鹿児島県の葬儀社・葬儀屋一覧

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鹿児島県の葬儀社・葬儀屋事情

鹿児島県では斎場での葬儀が4割で、6割が自宅葬です。自宅で行なう場合、出棺にさいしては縁側から出すことが多く、棺のあった座敷をほうきではく習慣があります。
火葬は葬儀の前に行うのが一般的な地域があり、棺の中に、仏衣、六文銭、位牌を入れる風習があります。自宅から火葬場まで白い細い紙を笠の一番上につけて持っていく風習もありますが、これは仏が出たことを世間に印象づけるためであるといわています。

鹿児島の郊外では、出棺時に棺を担ぐ人が「いろ」と呼ばれる白い布を肩にかけて霊柩車へ乗せ、火葬場へ向かいます。島しょ部では、遺族が白い布をかぶったり、肩からかけたりしますが、これに参列者も加わる地域もあります。この白い布は、葬儀から帰ってきて玄関に入る前に、垣根や扉の外側にくくりつけ、忌み事が家に入ってこないようにするという意味があるようです。

故人が安置されている横に飾る枕飾りには、仏具や枕団子、一膳飯(枕飯)、お茶などが供えられますが、鹿児島県ではこのときの一膳飯を「じつの飯」と呼び、箸を2本まっすぐに立てます。この「じつ」とは、「直(じき)」から来ている言葉で、亡くなったあと直ぐに炊くご飯ということからこう呼ばれています。鹿児島県の一部地域では、供えるお茶の代わりに味噌汁を供えるところもあります。県南地方では納棺をする際、焼酎で「別れの杯」をかわす風習も見られ、このとき遺体には少量の焼酎をふりかける場合もあります。

鹿児島県の一部地域では、出棺前に「別れ飯」を食べ、北部の一部地域では、参列者にもこの「別れ飯」を振舞うことがあります。最近では火葬場で食事を取るため、別れ飯を省略する傾向が強いそうですが、今でも行われる家があるようです。また墓は家と同じ、という考え方から、墓は相当大きく、初七日他一連の法要をその前で行う風習があります。

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